宮古島メモリアルパーク 合同供養祭
皆様、こんにちわ。
本日、宮古島はあいにくの曇り空ですが、
第三回目の合同供養祭を執り行いました。
午前中はとても風の強い日でしたが、皆さん大勢の方がご参加なされました。
三月はお彼岸の時期でもあり、今日の供養祭を執り行っていただきました
臨済宗妙心寺派祥雲寺の岡本和尚様から、お彼岸についての法話を頂きました。
お彼岸とはなぜ、3月と9月なのか?
春分と秋分は太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日ですが、お彼岸にお墓参りに行く頃は太陽と関係しているようです。
仏教では、生死の海を渡って到達する悟りの世界を
彼岸といい、その反対側の私たちがいる迷いや煩悩に満ちた世界を
此岸(しがん)といいます。
そして、彼岸は西に、此岸は東にあるとされており、太陽が真東から昇って真西に沈む秋分と春分は、彼岸と此岸がもっとも通じやすくなる中日と考え、先祖供養をするようになりました。
お盆の前にお墓参りをして、ご先祖様と想いが繋がることであらためてお盆に元家に迎え入れるのも良き先祖供養ではないでしょうか?
次回の宮古島メモリアルパークの合同供養祭「毎月第四金曜日開催」は4月24日(金)になりますので、みなさまのご来園お待ちしております。
宮古島メモリアルパーク
殿村
フリーダイアル0120-333-686
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