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2012年02月08日

平成24年度ジュウルクニチー

どうも、中城メモリアルパークの東恩納です。

やってきました!プロ野球キャンプシーズン!沖縄県内離島を合わせるとなんと10球団。韓国プロ野球チームを合わせると14球団。更にはサッカーでは話題のINAC神戸の読谷を含めJリーグも4チームがキャンプに来ます!すごいです、沖縄本島プロスポーツ選手であふれ返ります!

さて、本題に入ります。昨日はタイトルにもございますが「ジュウルクニチー」でした。いわゆるグソー(あの世)のお正月でございます。悪天候ではございましたが、朝から多くの皆様がごちそうを持ってお参りしておりました。



あるお客様に聞かれました。

お客様:「ジュールクニチって何ね?」

私:「あの世のお正月ですよ」

お客様:「いや、それは分かっているけど何で旧正月ではなく旧の16日がお正月なの?」

私:「・・・・・」

確かに・・・。アドバイザー失格です。悔しいので調べました。

【十六日祭の由来】
琉球王国の時代に、ある家来が正月1日から15日までは城内の諸事情をすませ、十六日には故郷の父母へ年頭の挨拶のため帰郷したが、両親はすでに帰らぬ人となって、墓参りをして念頭の辞を墓前で述べたのが始まりと言われています。

旧暦1月14日がいわゆる「小正月」で、翌15日には松飾が取れ、生きている人々の正月行事が終わります。その間は神様がいて神聖な時期ですので、不浄を避けて身を慎んでいましたが、十六日になってはじめて墓参りが許され、後生の正月として先祖を祭るとも言われています。

なるほどです。とにもかくにも、十六日祭はあの世のお正月なので、ご馳走を用意して、ご先祖におもてなしをし、故人を偲び感謝する沖縄の大切な伝統行事なのです。

寒い中でしたが皆様本当にお参りご苦労様でした。






中城メモリアルパークにも桜が咲きました。もう少しで春ですね。春になったら次は清明祭ですよ!



















Posted by メモリアル at 17:31│Comments(0)TrackBack(0)

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